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お久しぶりです、つばめです
2011 / 07 / 23 ( Sat )
震災以後、自分の周りでも様々な事があり、なかなかパソコンへ向かえずにいました。
今月あたまに被災地である石巻へボランィアに参加する機会があり
その時の状況や自分の気持ちを書きたく、キーボードを叩いています。

3ヶ月以上経過したにもかかわらず、被災地の状況を目の辺りにすると
震災当日以降の被害の大きさを実感せずにはいられませんでした。
比較的被害の少ない地域の避難所を回っただけでも
全国各地から自治体の協力なくして、避難者の生活支援ができない状況でした。
北は北海道から西は兵庫の自治体の方がそれぞれの避難所に期間ごとで
派遣されて来ていました。
大分がれきは撤去されている所と海岸沿いはまだまだ津波の被害が
生々しく残っている所とありました。自然の力は人間の力の届くような程度では
ないことを見せつけられた気分です。
道路も所々陥没している場所も沿岸近くでは多くみられました。
避難所生活の方々も避難所生活が長くなるにつれ、自立へ向けて頑張れる方と
なりゆきのまま避難所での生活に依存していく方と出てきているようです。
そのような状況の中で、自分がかかわったボランティアとはなんだろうと疑問や
非力さを痛感してしまいました。一言でボランティア活動といっても
自分なりのイメージとその場にあった行動が合致しなければ、無性に後悔の念に
かられてしまいます。現場では細く長ーい支援が必要であり、哀れみでなく
舞台裏で支え合える存在のボランティアが必要なんだと。
大分以前にだんごむしさんがボランティアに関わった時の話が今になってよくわかりました。

だから自分が出来る被災者、被災地への応援は現地へ行く事ではなく
遠方から、いつまでも見守り、支援することかなと。
以前新聞に載っていた岩手県の小中学校での図書館が被害に遭い本がないということで
まだ数冊ではありますが、そこへ本を贈る事にしました。
買い物で被災地のお米や野菜など購入することも自分ができる小さな支援と考えています。

先週久しぶりにあった読書会参加出来なかったので、今回ブログで近状報告させて
いただきました。それから私のちょっと嬉しかった出来事、じつは飼っていためだか
(結構ただほったらかしにして水草しかいれてなかったのです)が、赤ちゃんを生んでいた
んです。最初あまりに小さくてわからなかったのですが、水を代えた時に「あれ?」って
気がついたんです。それからなんだかとってもいとおしくて毎日めだかの成長を
水槽を覗き込みながら観察しています。また赤ちゃんを生まないかなーという期待も。

本当は当日参加し皆さんといっぱい話をしたかったです。次回こそは参加させてくださいね。

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