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灯の川行ってきました。
2010 / 10 / 10 ( Sun )
つばめです。
先日広告に「灯の川」と案内があり、どんなものかと足を運んできました。
夕方から始まり、河川敷でたいまつの灯りの中
太鼓の演奏やカントリーなどのコンサート、商工会などからの出店などあり
秋の夜、とても気持ちよく過ごしてきました。

読書はだんごむしさんからお借りしている本、少しづつですが
読み進めています。
読む度になぜこの人はありのままの厳しさを受け入れられるのだろうか
と思いながらこの人の生き方、姿勢、強さに圧巻させられます。

またイガイガ先生からお借りした

弟の戦争弟の戦争
(1995/12)
ロバート ウェストール

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「弟の戦争」はちょうどフセイン政権に対しアメリカが対戦した湾岸戦争時代
の戦争に巻き込まれた子供達の姿を、まったく関係ないイギリスの少年の中に
描写していく構成にびっくりしました。
直接的でないからこそ想像による戦争の悲惨さを感じ、平和ぼけしている自分に
愕然としました。
それからもう1冊お借りした

バッテリー (教育画劇の創作文学)バッテリー (教育画劇の創作文学)
(1996/12)
あさの あつこ

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ここにでてくる少年主人公の巧と豪の2人はとても13歳とは思えないほど
大人びた考えを持っていて男の子の母としてびっくりします。
時折でてくる母親との関係は今自分が置かれている立場を考えさせられます。
その中で豪君の母親が「野球をやらせてあげている。」との一言は
つい自分も子供に対し親であるから傲慢ともいえる言葉を発しているのではないだろうか?
巧君がその言葉に対し「野球は本人がやりたいからやっているもの。」との反論に
言葉が詰まってしまいました。
またこの豪君が周りの人間の気持ちを汲んであげられる度量の大きい子供で
とても好感が持てます。野球に特に興味がない私が夢中で読んでしまいました。

それから最近また子供の事で悩んでいたところ
盛岡の友人からこんな本の贈り物が届きました。

いいんだよいいんだよ
(2008/04/10)
水谷 修

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題名、内容とも子供へのメッセージでもあり、自分に対してのメッセージにも
受け止められるものでした。友人の気持ちが嬉しく、あらためて人とのつながりに
感謝した私です。

子育てに結論はでないけれど、自分自身がもっと強くなければと感じる日々です。
皆様に色々な形で支えられていること感謝しています。
ありがとうございます。

今度は中学校のバザーがありそれにむけて準備頑張ってみます。








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コメント
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つばめさん バザーお疲れ様でした!
つばめさんのさわやかな気配りのおかげで、和気あいあいの楽しい一日でした♡
油揚げ おいしかったよ~(*^_^*)
by: だんごむし * 2010/10/17 15:24 * URL [ 編集 ] | page top
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